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よろず屋

ここは、オリジナル小説、ショートストーリー 、ファンタジー、ボカロと言った物が含まれます。オリジナル小説・イラストアップ・ボカロがメイン。 これから宜しくお願いします。なお、此処にある、二次元関連の作品につきましては、作品&出版関係者様とは一切関係ありません。非公式ファンサイトです。このサイトにあるイラスト・画像・小説の無断転載は禁じます。

素敵なイラストを描いて頂きました(^^♪花守くうさんより

版権物イラスト

小野田君イラスト
花守くうさんから・・・誕生日だからと、特別に、誕生日の日に、私の推しメンを描いて下さいました(^^♪
因みに、誕生日は誤解されないように言いますが、4月25日です。

弱虫ペダルの小野田坂道君(*´Д`)ハァハァ

弱虫ペダルは、公式がアンソロジー出してますから(笑)

大丈夫なんですっ!!!!(`・ω・´)!!!!

特別に描いて頂き、ありがとうございましたm(__)m

P.S私の絵師の相方は別にいます。
くうさんじゃないですよ(^^♪今回だけ、特別に描いて下さいました、どうもありがとうございました。

私の絵師の相方はあるとさんです。
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コンテスト制の小説の厳しさを実感した時。

日記

この度、出版社を変える手に出て見ました。

大きな決断です。

コンテスト制の小説に二つ程応募してました。

結果・・・どちらも惨敗だった訳なんですけれど・・・( ノД`)シクシク…

私なりの手ごたえは感じました。

必ず、レビューやスターをくれる方が同じだったり。
コンテストが終わった後もコメントやスターくれたり。

結果は残念な形になってしまった訳なんだけれど・・・

サイトのフォロワーも増えたので、私なりの手ごたえはありました(^^♪
とても励みになりました(^^♪

私の小説ってやっぱりダメなのかな?魅力ないのかな?面白くないのかな?
と、自信を失いかけてた時でのコメント。
レビューはとても励みになりました。

勿論、本や雑誌の連載or掲載は直接感想をお手紙やらで頂く方が嬉しいんですけど・・・

コンテスト制のは少し勝手が違ってて、レビューがある作品から・・・
グッドやイイネ、スターと呼び方はサイト事に違いますが。しおりとか本棚の数とか。
それが多い順に読んでいくと言う仕組みです。

なので、サイト事にコメントorレビュー頂けるととても嬉しいです(^^♪
また、頑張ろうと言う気になりました☆彡

めげずに、頑張りまーっす☆彡

P.S既に、次のコンテストへの執筆が始まっているので・・・また、暫くの間、こちらには来れませんm(__)m
ご了承下さいm(__)m

小説、移行完了しました☆彡お知らせ☆彡

日記

BL小説とNL小説は好みが分かれる為、両方とも専用サイトに移行させて頂きましたm(__)m

BL小説は、BL専用サイトに。
NLはNL専用サイトに。

移行となりました。

m(__)m

こちらの物は、完全削除させて頂きました。m(__)m
今後は、こちら・・・
オリジナル小説ショートストーリー、ボカロ、作詞がメインになりますが。

二次創作は書けませんm(__)m

それでも宜しければ、今後とも宜しくお願い致します。m(__)m

やはり・・・当たり前ですが・・・専用サイトに移行した途端に、反応が良いですね(^^♪

評価やコメント頂けると、とても嬉しいです(^^♪

喜びます(^^♪

とても、励みになります(^^♪また、頑張ろうって言う気になります。(^^♪

評価やコメント、レビュー等は各サイトにてして頂けたら嬉しいなと思います。

それでは、大幅なジャンル変更となりましたが・・・

これからも宜しくお願い致します。m(__)m


それでは、失礼します。

P.S
今、小説の結果発表の日が段々と近づいて来て・・・そわそわしちゃって落ち着かないので、執筆に集中出来ない状態です。
その為、執筆活動が暫くの間、出来ませんm(__)m

こんな時はただひたすらに、好きな読書をしてまったりと、結果を待ちたいと思います。
そんな感じですが、精神的に落ち着いたら、またマイペースに執筆作業しようと思っているので。

今しばらくお待ち頂ければ幸いです。m(__)m

終わったら、また次の投稿やコンテストが中心になるので。他サイトや自サイトはあくまでも息抜き程度にしか書きませんけど・・・m(__)m

それでも良ければ、宜しくお願い致します。m(__)m
ではではぁー☆彡

ただいま、小説他サイトに移行中ー☆彡

日記

昨日、アップしたオリジナル小説、早速、多くのアクセスがあり、反響多くてビックリしてます( ゚Д゚)!!!!

私は、小説は大体、実体験を軸にして書くことが多いですが、多少の周りの環境等は特定されないように
変えている所から・・・

ノンフィクションでもあり、フィクションでもあります。

昨日、アップした日々の暮らしからは、一人暮らしの男性となっておりますが、
自分は男性でも無ければ、一人暮らしでもありません(笑)
自分は女性ですし、旦那との二人暮らしです(^^♪

独身男性の気持ちってこんな感じかなぁー?と想像しながら書きました☆彡

なので、ノンフィクションでもあり、フィクションでもあるわけです。(`・ω・´)
さて、お気づきの方はお気づきでしょうが・・・

BL小説とNL小説は専用のサイトがある為、そちらに移行中になっております。(^^♪
移行が完了した物から、削除させて頂いております。

小説家、漫画家志望さんへ

二次創作についてですが、公式が許している所は良いですが。
作者がエロはダメだと言ったらダメなのです。
二次創作も同じです。

もし、やっていたら・・・
有名な方からそういうのは粛清されて行きますのでご注意を。

後、多重投稿も厳禁ですっ!!!!
趣味で書いている分には良いかも知れませんが・・・

多重投稿って何?って聞かれたので、答えると・・・

同じ作品を他社にいっぱい投稿する事。
です。
(投稿結果未発表作品も含む)

何故、ダメかと言うと・・・コンテスト応募や大賞応募作品は・・・
受賞したら、著作権はそこの出版社に行き、本になると言う仕組みです。

なので、受賞した瞬間バレます。
実際に、多重投稿しまくって、作品自体は凄く良かったのに、ダメになった、作家さんか漫画家さんがいるとかいないとか。
それは、人から聞いた話なので、誰かまでは分かりませんが。

これから作家を目指す皆さんは、その辺の所を気を付けて行きましょうね☆彡
お互い、頑張りましょう(`・ω・´)!!!!



日々の暮らしから(オリジナルショートストーリー)*ノンフィクションでもありフィクションでもある

オリジナルショートストーリー

   日々の暮らしから
               香月 琉夜 
 春は出会いの季節であり、別れの季節でもある。
 春も半ばを過ぎたころ、それは突然やってきた。

 昼下がりのインターホン。
場所的に勧誘が多い場所だった。いつもなら無視して出ないところだが、今日は何となく、重い足取りではあるが、インターホンに出た。
「伊藤です」
知った名前だ。向かいの伊藤さんか。だが声が違う。おじいちゃんだったはずだが、落ち着いた、齢二〇代後半から三〇代前半くらいの男性の声だろうか。それらがインターホン越しに伝わってきた。そして、次の言葉が来て、隣の伊藤さんであるという確信に変わった。
「向かいの住人が亡くなりましたので、ご挨拶に来ました」
ドアを開けると、業者らしき作業服を着た若者が平身低頭の姿勢でこちらを上目遣いに見ている。その若者以外にも後ろにはニ、三人の作業服を着た男が、微笑でこちらを見ている。
「故人の荷物を運び出しますので、お隣ですから五月蠅くなるかと思います。ですので、ご挨拶に参りました。あと、こちらをどうぞ」
 若者の手には一通の封書があり、こちらに差し出している。
「ご苦労様です」とだけ言って、それを受け取った。中身は商品券だった。
 こんな事は初めてのことであったから、実家に連絡した。返礼をした方が良いのか。気を使わない方が良いのか。数分間であっただろうか。頭の中を巡った。今は風邪気味で寝込みからチャイムの音で起きた形ではあるが、大分回復した感じではあった。
「人間っていざとなると、気の利いた言葉一つ、言えないものなんだな。はは……」
 情けないものだ。
お隣の伊藤さんにはお世話になった。良い人程、早く亡くなるというのは本当なんだな、とつくづく思った。何はともあれ、風邪が回復に向かっている。
そうだ、これから風呂に入ろう。
              
風呂が沸いたので入った。と同時に、お隣からガタン、ドタンといった遺品を片付けているであろう音が、壁伝いに震動として伝わって来た。結構な音だな。そんな中、物思いに老けながら風呂に入ったわけだが、心情的に完全にリラックスできたとは言えなかった。
それがお隣の荷物運びが原因であろうことは想像がついた。が、商品券を受け取っているという事実が、「うるさいなぁ」などと、口ずさむことすら憚られる思いがしてくる。 
なるほど挨拶というのは、こういった効力があるんだなあ、と妙に感心した。

 孤独死――――
 この一言が頭の中に浮かんだ。
 家族がいる場合は良い。死んだことを気づいてくれる、見つけてくれるから。これが俺みたいな、一人暮らしの男性や女性、独身の人たちはどうなるのだろうかと。考えると寂しくなる。

 俺にも家族がいれば、俺が死んだとき、悲しんでくれるんだろうか。悲しく無いとしたら。そういった状況。例えば奥さんと離婚したとしても、俺が死んだことが伝えられた時、少しでも俺のことが頭に浮かんでくるんだろうか。完璧にその人のことを頭の中から消し去ることは出来ないだろう。


季節は暖かくなり、テレビの天気予報に目をやる。

 直ぐ近くのゴミ収集所にゴミを出しに外に出た。Tシャツにハーフパンツと運動靴。簡単な服装で出た。

 ゴミを出し終えた後、日課になっている朝のウォーキングを開始した。
「おはよう」
「久しぶりだね」
「ちょっと、痩せた?」
等々、近所のおばちゃんやら、おじいさんが声をかけてくれる。ささやかなことであるが、胸がほっこりする。
 
 この人たちも、いずれは死ぬ。
いつ訪れるか分からない死。誰もこれを逃れる事は出来ない。生物、人間である以上は不可避だ。それが時間という概念で遅いか、早いかの違いだけだ。
このような考えを頭の中でめぐらすうちに悲しさと、死に対する恐怖とが頭の中を支配した。風邪をひいて、人とも数日間会っていなかったから、心細くなっていたこともあるのだろう。

部屋に戻ると、地方の家族が心配して電話をよこしてくれた。久々の母の声だ。
「墓の場所くらい、聞いておけば良かったのに」
 この一言だけが印象に残った。
 後は、米を送っただの、ちゃんと部屋を片付けているか等、ドラマのワンシーンにあるような簡単な会話で終わった。だがこの何の辺輝も無い会話でもって、死についての考えが頭の中から消えていた。日常に戻ったとも言って良い。

 お隣さんの死をきっかけに、死というものを考えさせられた日であった。
 


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