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版権物ショートストーリー(同人)

保健委員会の段 忍たま乱太郎(善法寺伊作×乱太郎)BL二次創作のショートストーリーです。久久の新作になります

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保健委員の段
              花月 龍谷

 私は乱太郎。保健委員をしています。

善法寺伊作先輩の事をとても尊敬しています。優しくて、敵味方関係なく治療してしまうのです。そんな所がとても凄いと思います。
私は、伊作先輩とお付き合いをしています。
 告白はまさかの伊作先輩からでした。その時の私は驚きもしましたが、その時は嬉しくて「はい」とだけ言っていた気がします。その後のお付き合いの進み具合ですけど、なかなか進みません。手を繋いだことがあるくらいです。
 伊作先輩と同部屋の食満留三郎先輩には付き合っている事がばれています。最初は驚いていましたが、今は何かと協力してくれて良い先輩だなって思いました。 

      ☆
(ここからは三人称になる)
話は伊作と同部屋の食満留三郎の部屋での出来事に変わる。
「明日は乱太郎とデートなんだろう?伊作」
「そうなんだよ、留三郎!乱太郎が可愛くて可愛くて仕方がなくってさぁ~」
「で?乱太郎とはどこまでいったんだ?流石にもうしただろう?付き合い初めて一ヶ月ぐらいだっけ?」
「うん、そうなんだ。したよ」
「何をだ?」
「この間のデートの時、初めて手を繋いだ」   
留三郎は尻餅を付いた。
「たったそれだけ?キスは?」
「ううん、まだ」
「はぁ?キスもまだだって?!」
「私達、今幸せ絶好調だろ?だから思うんだ。この先不幸がやってくるんじゃないかって…」
「だからなんでそうなる?!」
「乱太郎が私から離れていってしまうんじゃないかって……」
「お前と言うやつは。はぁ、お互い好き同士で付き合い始めたんだから、もっと自信を持て!それにな、何も無い方が離れていくと俺は思うぞ!!明日キスくらいしろよな!!」
「えっ?だって乱太郎はまだ一年生だよ?早すぎないかい?歳だって離れているし」
「そんな事気にすんなって!!良いか?!乱太郎だってその先へ進みたいって思ってるはずだ!!分かったな?!」
「うん、分かった。明日頑張ってみるよ」
「おやすみー留三郎」
「おやすみ、伊作」

そして次の日の朝――
「入門表にサイン下さい」
「はいはい」
乱太郎と伊作は入門表にサインすると、忍術学園の外に出た。
「どうする?何食べたい?遠慮しないで、私が奢るから」
「えーっとじゃあお団子が食べたいです!!この間、しんベエが新しく美味しいお団子屋さんが出来たって言っていたので」
「よし、じゃあそこにするか!」
乱太郎は恥ずかしがりながら伊作の背中の袖を掴んで、顔を真っ赤にして歩いていた。  
伊作の方から手を繋いだら、乱太郎の顔はますます赤くなり、下を向いて歩いていた。
(ふふ。やっぱり乱太郎は可愛いなぁ~。こんな事で赤くなるなんて。キスなんかしたらどうなるのだろう?)
伊作は好奇心と妄想で欲情した。伊作の喉仏からごくりと唾を飲み込む音が聞こえた。
(いけない、いけない。冷静にならなくては。
がっつくと乱太郎に嫌われてしまう)
 このようなやり取りが行われている内に、二人は団子屋に着いた。
「おばちゃーん!お団子二つね」
「はいよ」
「はい、お待たせ。あとこれ、サービスのお茶ね」
「うわぁ、ありがとうございます」
店の椅子に二人は腰をかけた。
「いっただっきまぁ~す」
もぐもぐと口いっぱいに頬張る乱太郎、それを見ながら伊作も団子を頬張った。
伊作はふと、乱太郎の方に目をやった。乱太郎の口元には、団子のタレが付いていた。
「乱太郎、タレが付いてるよ」
「ほこてすか?」
もぐもぐと乱太郎は団子を口にふくみながら喋っていた。
伊作は急いで団子をお茶で流し込むと、乱太郎を抱き寄せ顔をくっつけて死角にし、ぺろっとタレを舐めとった。
「ええええええええ!!!!いっ、伊作先輩、今…………」
 乱太郎は顔を真っ赤にして下に俯いた。
(ふふ。本当に可愛いなぁ~乱太郎は)
この時、伊作の脳裏に不安がよぎり「嫌だった?」の一言が出た。
「いっ、いえっ、ただ……余りにも突然過ぎてビックリしただけです」
「そっか、なら良かった。おばちゃーん。お金、ここに置いとくね!」
「はいよ。また来ておくれ」
「ごちそうさまでした!!」

「乱太郎、こっち来て」
伊作は乱太郎の手を握り締めて木々がお生い茂っている茂みの方に行き、乱太郎にそっとキスをした。
軽く唇が触れ合う程度のキスを何度もし、額に音を立ててキスをした。少し服をはだけさせ、色々な箇所にキスをしていった。乱太郎の白い体には赤い花が咲いた。
「いっ……伊作先輩………」
乱太郎は恥ずかしいのか、顔が耳元まで真っ赤になっていた。
最後に額にキスをすると、服を元に戻した。
「乱太郎が私の物だっていう印」
伊作は乱太郎ににっこりと笑顔を向けた。
「今日はそろそろ帰ろうか」
「はっ、はい!!」
手を恋人繋ぎで、二人は忍術学園へと帰って行った。
(終)
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